山口大学講演会を開催しました。

下記の要領で『山口大学講演会「学術や研究とは何だろうか?~私の経験から~」』を開催します。★山口大学講演会_20251021
この講演会では、2015年ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生を講師にお迎えし、自然の奥深くに潜む道の法則を発見した研究のこと、そして日本学術会議の会長を務められた経験をもとに学問のことについてお話しいただきました。平日の夕方からという時間にも関わらずたくさんの方にご参加いただきました。
ご講演いただきました梶田先生をはじめ、ご参加くださった皆さま、ご協力くださった皆さまに心よりお礼申し上げます。

日時:2025年10月21日(火)
   17時30分~19時00分(開場:17時00分)
会場:山口大学大学会館大ホール(山口市吉田1677-1)
   およびzoom
   対象:研究者、山口大学教職員・学生、市民一般
   *予約不要
   *参加無料
共催:国立大学法人山口大学
   HIRAKU-Global
協力:山口大学時間学研究所
後援:山口県教育委員会、日本時間学会

講師:梶田隆章先生(東京大学卓越教授・特別栄誉教授)
   梶田隆章先生ノーベル賞受賞内容
   東京大学宇宙線研究所
   大型低温重力波望遠鏡KAGRA
講演概要
『私は今まで40年以上ニュートリノや重力波などの基礎科学の研究に携わってきました。またこの間に学術会議の会長も経験し、その時にもいろいろと考えさせられることがありました。これらの経験を紹介し、それをもとに皆さんと学術や研究とは何だろうかと考えたいと思います。』

チラシのPDFファイルは→ここ←をクリック。

*講演会の最後に梶田先生と希望者で集合写真を撮影しました。
 高画質データは▶こちら◀をご覧ください。

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