【ご案内】時間学公開学術シンポジウム2026開催

時間学研究所では下記のとおり時間学公開学術シンポジウム2026『「締め切り社会」との付き合い方』を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。時間学公開学術シンポジウム2026

日時:2026年6月13日(土)14時00分~16時00分
会場:神戸大学六甲台第2キャンパス神戸大学百年記念会館(神大会館)六甲ホール
定員:200名
主催:山口大学時間学研究所
共催:神戸大学、日本時間学会
対象:どなたでもご参加いただけます。
申し込み・参加費:不要

講師:右田裕規先生(時間学研究所 准教授)
   「「締め切り社会」との付き合い方」企画趣旨
   梅村麦生先生(神戸大学 准教授)
   締め切りとは何か、何であるべきか
   安達未来先生(大阪電気通信大学 准教授)
   「締め切り社会」との向き合い方 ―“先延ばし”と“前倒し”―

概要:今日の人びとは、子どもも大人も、日々締め切りに追われ続ける、「締め切り社会」と呼ぶべき社会を生きている。この「締め切り社会」は、どのような理由や背景から、生み出されたものだと考えられるか。また、どのようにすれば、われわれはこの「締め切り社会」と上手に付き合うことができるのか。
このシンポジウムでは、このような締め切りにまつわる知見を、社会学と心理学の専門家がそれぞれ平易に紹介する。

お知らせ
駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。 ※お身体の不自由な方や車椅子をご利用の方で、お車での来場が必要な場合は、問い合わせ先まで事前にお知らせください。

問い合わせ先 山口大学時間学研究所
       Tel:083-933-5848 
       Email:jikann[@]yamaguchi-u.ac.jp
          ※メール送信の際は[@]のカッコを外してください。