日本時間学会
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・大会情報を更新しました。(2012.2.)
学会誌/投稿案内を更新しました。(2011.7.)
日本時間学会役員一覧を更新しました。(2011.7.)
・時間学カレンダー制作ご協力のお願い(PDF)


日本時間学会第4回大会

日本時間学会第4回大会は、下記の通り開催されます。一般発表をふくむ大会スケジュールはこちら(jpeg版PDF版)をご覧ください。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

  日時:2012(平成24)年6月9日(土)・10日(日)
  場所:立教大学 池袋キャンパス

  〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
  交通アクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/
  大会委員長:石川巧 教授(立教大学文学部文学科)

   6/9 (土) 自由報告 シンポジウム(下記) 懇親会
   6/10(日) 総会(予定) 自由報告


同時開催: シンポジウム「映像・映画・身体と、時間」
 2012年6月9日(土)午後2時より、立教大学池袋キャンパス(同上)にてシンポジウムを開催いたします。山口大学時間学研究所との共催による一般公開シンポジウムで、会員/非会員を問わず、どなたでもご参加になれます(予約不要・無料)。

「時間という破局的問い」
 宇野邦一 教授(立教大学 現代心理学部映像身体学科)
「ヒトが共有する「暗黙のものの見方」:瞬目と視線パターン研究より」
 中野珠実 助教(大阪大学 生命機能研究科)
「こころで感じる動き」
 日高聡太 准教授(立教大学 現代心理学部心理学科)
 コーディネーター:青山拓央 准教授(山口大学時間学研究所)


国際シンポジウム「東アジアの最先端天文学」のご案内

東アジア四ヶ国にて進められている最前線の天文学研究につきまして、時間学の観点から、下記の国際シンポジウムが開催されます(日本時間学会共催)。皆様の積極的なご参加をお待ちしております(ポスター画像をクリックで拡大できます)。

12 月17 日(土)13:00 〜 16:00
山口大学 吉田キャンパス経済学部第2大講義室
(約200人収容)入場無料

駐車場利用可(無料)

「山口の天文学から東アジアの天文学へ」
  藤澤健太 ( 時間学研究所教授)
"Chinese VLBI Network and some other related activities"
(中国のVLBI 観測網と関連する様々な研究)
  Shen Zhiqiang ( 上海天文台 教授)
"The Korean VLBI Network and Collaboration in East Asia"
(韓国のVLBI 観測網と東アジアの共同研究)
  Cho Sehyung (韓国天文研究院 教授)
「台湾の電波天文学とブラックホールの研究」
  井上 允 (台湾中央研究院 教授)


情報処理学会中国支部イブニングセミナー

情報処理学会中国支部によるイブニングセミナー「身近な最先端をあなたに−躍動する樟脳船・計算知能による健康診断−」が開催されます(日本時間学会後援)。ご案内の詳細は、ポスター(PDF2ページ)をご覧ください。

日時 :平成23年12月2日(金) 16:30〜18:00
場所:山口大学共通教育棟12番教室(山口市吉田1677-1)


日本時間学会第3回大会

第3回大会および公開シンポジウム・特別講演は、下記の日程で開催されました。たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

日時:2011年6月11日(土)− 12日(日)
場所:山口大学吉田キャンパス
    〒753−8511  山口市吉田1677−1

 ・大会タイムスケジュール(最新版PDF・一般発表含む)を掲載しました。
 ・[会長より]今年度開催地の変更と開催に当たって(PDF)

<時間学公開学術シンポジウム>
「時間体験の基礎―心理学,哲学,生物学からのアプローチ」
6月11日(土)1:30PMより
「時間の体験についての実験心理学による解明」 一川 誠 (千葉大学文学部准教授・実験心理学)
「時間の非対称性と価値や幸福の問題」 柏端 達也(千葉大学文学部准教授・哲学)
「ゾウの時間、ネズミの時間から、ハエの時間まで」 粂 和彦(熊本大学発生医学研究所准教授・時間生物学)

<特別講演>
6月11日(土)4:30PMより
「非線形科学と時間」
蔵本 由紀 (京都大学名誉教授)


「時間学」のすすめ:山口大学イブニングセミナー in 福岡

下記の日程とプログラムで、イブニングセミナー in 福岡を開催いたしました。詳細は、ポスターPDFをご覧ください。日本時間学会は共催として参加しています。(ポスターPDF

日時 : 平成23年1月27日(木)16:00 〜 19:00
場所 : 山口大学大学院技術経営研究科 福岡教室
(福岡市博多区博多駅東2-4-17第6岡部ビル7 階)

演題1:「時間学という学問の可能性」
 辻 正二(山口大学時間学研究所 所長)
演題2:「時間と速度感の感性心理学
    −時間の知覚・印象・表現」
 三浦 佳世(九州大学人間環境学研究院人間科学部門 教授)


第2回大会報告

日本時間学会第2回大会は下記の日程で開催されました。たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。同時開催の公開学術シンポジウム(詳細下記)にも130名ほどのご参加があり、フロアから多数のご質問を受けることができました。

自由報告等のタイムスケジュールは、こちら[PDF]をご覧ください。また6日午前には、甲斐昌一九州大学大学院工学研究院教授による特別講演『時間リズムと物理学』も開催されました。

 日時:2010(平成22)年6月5日(土)・6日(日)
 場所:山口大学人文学部(地図を表示

  6/5(土) AM:自由報告 PM:学術公開シンポジウム,懇親会
  6/6(日) AM:総会,特別講演(11:00-12:00) PM:自由報告


時間学公開学術シンポジウム「死と時間」

生物学、社会学、哲学の分野より講師をお招きし、講演とパネルディスカッションを行ないます。成長・老化を経て死に至るプロセス、社会的時間のなかでの死、死者という存在の時間的位置づけ、こうした複合的観点から死と時間についてご講演頂きます(詳細は拡大ポスター[PDF]をご覧ください)。

日時:2010年6月5日(土)14:00〜17:30
場所:山口大学人文学部大講義室(地図を表示
予約不要・無料


コーディネーター:
青山拓央(山口大学時間学研究所准教授・哲学)
講演者:
井上愼一(山口大学時間学研究所元所長・時間生物学)
 ・「死」の生物学
中筋由紀子(愛知教育大学教育学部准教授・社会学)
 ・記憶と親密圏
鈴木生郎(慶応義塾先導研究センター研究員・哲学)
 ・死と時間の形而上学


国際シンポジウムのお知らせ

下記の日程で「時間学国際シンポジウム〜東アジアの暦と近代化」が開催されました。「暦」にスポットをあてた、東アジア四カ国の研究者によるシンポジウムです。詳細は下記のポスター(クリックすると拡大されます)をご覧ください。日本時間学会は共催として参加しています。

日時:2009年11月21日(土)午後1時から
場所:山口大学会館(吉田キャンパス) 入場無料


講演:
辻 正二 山口大学時間学研究所長
  「近代社会と時間:いまなぜ東アジアの暦か?」
シンポジウム:
〈日本〉中村 士 帝京平成大学現代ライフ学部教授
  「1820年代〜幕末期の機械時計使用と時刻制度」
〈中国〉張 聞玉 貴州大学教授
  「四分術の推算と応用」
〈台湾〉陳 瑞貴 淡江大学未来学研究所長
  「今、テクノロジーが動態の時間意識を構築している〜ひとつの未来への探索」
〈韓国〉崔 吉城 東亜大学人間社会学部教授
  「韓国における聖なる時間の世俗化」




第1回大会報告

・平成21年6月13日・14日の両日にわたり、日本時間学会第1回大会が行われました。たくさんの方々にご来場頂き、盛会のうちに終了することができました。

・大会に参加された皆様より、大会参加費(プログラム・発表要旨集込み)として1,000円を徴収いたしました。

・大会のプログラム・発表要旨集(会員発表および設立記念公開学術シンポジウムの要旨集)を、1,000円にて販売しております。購入をご希望の方は、日本時間学会事務局(連絡先)までメール等にてお問い合わせください。



・日本時間学会第1回大会における、個人発表(会員による自由報告)のタイムスケジュールについては下記のPDFをご覧ください。
6月14日(日)自由報告タイムスケジュール(PDF)

・6月13日(土)に開催される一般公開シンポジウム(予約不要・無料。会員以外でも聴講可能です)のご案内をPDFにて掲載いたします。
日本時間学会設立とシンポジウムのご案内[PDF]