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2016.11.02

時間学特別セミナーを開催しました。

時間学研究所では下記の要領で時間学特別セミナーを開催しました。

10月中旬より本研究所で短期招聘している、Prof.M.I.Tribelsky(モスクワ大学)、Prof.Jerome Bolte(トゥールーズ第1大学)を中心に『RITS Special Seminar -International Workshop on Mathematics and its Applications』を開催します。
Prof.Tribelskyには2016年11月1日に本学より名誉博士号が授与されました。授与されてから初めてのセミナーとなります。

日時:2016年11月4日(金)16時00分~18時00分
場所:吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
※英語にて講演を行います。

講師
Prof. M. I. Tribelsky
Faculty of Physics
Lomonosov Moscow State University
RITS Visiting Professor

Prof. Jérôme Bolte
University Toulouse Capitole
RITS Visiting Professor

Assoc. Prof. Serge Tishchenko
Faculty of Physics
Lomonosov Moscow State University

Assoc. Prof. KAJI Sizuo
Graduate School of Sciences and Technology for Innovation (Science) Yamaguchi University

予約不要・参加無料
皆様のご参加をお待ちしております。

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2016.10.16

時間学特別講演会を開催しました。

 下記の要領で時間学特別講演会『不可避の破局と共存する-時折起きる超巨大災害』を開催しました。

日時:平成28年11月19日(土)13時00分~16時30分(開場:12時30分)
場所:山口大学 大学会館大ホール(山口市吉田1677-1)
講師:
〈13時10分~14時00分〉
大橋 聖和 先生(山口大学大学院創成科学研究科・講師)
2008年3月新潟大学大学院自然科学研究科 修士課程修了.
2011年3月広島大学大学院理学研究科 博士課程修了.
2011年3月〜2014年10月千葉大学大学院理学研究科 博士研究員.
2014年11月〜現職.
専門分野は構造地質学,地震地質学

〈14時10分~16時00分〉
石黒 燿 先生(医師・作家)
1954年広島県に生まれ、小学校から関西、大学は宮崎大学医学部を卒業。
中学から大学まで生物部員で、大学在籍中に九州の生物を調べて回るうちに、火山と生物の関係に興味を持つ。
現在は大阪で医療活動に従事。
<代表作>
加久藤火山の巨大噴火を描いたデビュー小説「死都日本」で講談社メフィスト賞。
東海地震をテーマにした「震災列島」で吉川英治文学新人賞ノミネート、日本地質学会表彰、宮沢賢治奨励賞。

共催:山口大学理学部
   日本時間学会
後援:山口市

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2016.08.23

アフタヌーンセミナーin福岡を開催しました。

 下記の要領で時間学アフタヌーンセミナーin福岡『アンモナイトの死骸は浮くか沈むか?』を開催しました。

日時:平成28年11月11日(金)14時00分~16時00分(開場:13時30分)
場所:アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)
講師:前田 晴良 先生(九州大学総合研究博物館・教授)
『アンモナイトの死骸は浮くか沈むか?』
「アンモナイトの死後、その遺骸が何故、どのようにして化石として保存されたのか?」という警察の鑑識の目線で行った研究に、海外調査のこぼれ話を交える。
共催:公益財団法人 山口大学後援財団
   日本時間学会
後援:福岡市教育委員会

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2016.07.22

『生物リズム若手研究者の集い2016』開催

本研究所の佐藤美穂助教(特命)が世話人メンバーの一人を務める「生物リズム若手研究者の集い2016」を下記要領で開催しました。

日  程:2016年9月3日(土)~9月4日(日)一泊二日の合宿形式
場  所:山口県湯田温泉『ホテル喜良久』( http://hotelkiraku.com/
参 加 費:一般 10,000円 (内6,000円は宿泊費)
      学生 7,000円 → 1000円 に引き下げました。(宿泊費不要) 
対  象:「生物リズム現象」を共通言語として持つ若手研究者(分野不問)
定  員:60名程度を予定
参加〆切:締め切りました。

『生物リズム若手研究者の集い2016』ホームページ
https://sites.google.com/site/chronobio2016/home

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2016.05.13

時間学公開学術シンポジウム2016 開催

下記の要領で『時間学公開学術シンポジウム2016 ー 紛争後社会の再生と記憶 ー』を開催しました。
ご講演いただいた先生方をはじめ、ご参加下さった皆様にお礼申し上げます。また、共催の日本時間学会、後援いただいた京都市教育委員会、会場となりました京都工芸繊維大学の皆様にお礼申し上げます。有難うございました。

日時:平成28年6月11日(土)15時00分~17時00分(開場:14時30分)
会場:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス東部構内 60周年記念館記念ホール
   (京都市左京区松ヶ崎橋上町)
講師:阿部 利洋 先生(大谷大学文学部・教授)
   福間 良明 先生(立命館大学産業社会学部・教授)

主催:山口大学時間学研究所
共催:日本時間学会
後援:京都市教育委員会

*先着180名
*事前申込不要
*参加費無料

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2016.04.28

【共催】放送大学公開講演会について(お礼)

 本研究所共催の「放送大学公開講演会【宇宙の神秘と地球誕生の謎に迫る】」が下記のとおり開催されました。お足元の悪い中、多くの方にご参加頂き大変盛会となりました。心より感謝申し上げます。

日時:平成28年7月3日(日)13時00分~16時30分
会場:山口大学大学会館1階 大ホール
   (山口市吉田1677-1 山口大学吉田キャンパス内)
定員:150名(先着順・要申込み※詳しくは放送大学のホームページをご覧下さい)
   入場無料
主催:放送大学山口学習センター
共催:大学コンソーシアムやまぐち
   山口大学時間学研究所
後援:山口市
   山口市教育委員会
【講演日程】
13時10分~14時10分
講師:藤澤健太 氏(山口大学時間学研究所・所長/教授)
   「星の形成とブラックホールの謎」
14時20分~15時20分
講師:加納隆 氏(放送大学・客員教授、山口大学・名誉教授)
   「大自然は素晴らしい、地球の魅力再発見の旅」
15時30分~16時30分
「ふたりのトークショー」~電波天文学者と地球科学者の想いを語る~

▽詳細・お申し込み・お問い合わせ▽
放送大学山口学習センター TEL:083-928-2501
放送大学ホームページ:http://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamaguchi/2016/04/019131.html

2016.04.13

研究報告「時間的な『順序』の判断、 からだの動きをつかさどる脳領域が関与」

本研究所の青山拓央准教授は、静岡大学の宮崎真教授らとの共同研究により、身体運動を担う脳領域が時間の「順序」判断に関与している可能性を明らかにしました。同研究の内容は、Scientific Reports誌(ネイチャー・パブリッシング・グループ)に4月11日に掲載されました。同論文は下記のリンクよりご覧頂けます。
www.nature.com/articles/srep23323

2016.02.26

時間学特別セミナーを開催しました。

平成28年2月27日から平成28年3月3日まで時間学研究所で招へいした、イタリア国立宇宙物理学研究所/電波天文研究所の先生方を講師にお迎えし、下記の要領で時間学特別セミナーを開催しました。

時間学特別セミナー
【高エネルギー観測と高空間分解能で探る巨大ブラックホール噴出流の謎】
日時:平成28年3月2日(水)13時30分~15時00分
場所:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
講師:Monica Orienti 博士
  (イタリア国立宇宙物理学研究所/電波天文研究所・SCIENTIFIC RESEARCH STAFF)
   Filippo D’Ammando 博士
  (イタリア国立宇宙物理学研究所/電波天文研究所・POST DOCTRAL FELLOW)

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2016.02.18

交流セミナー「非線形科学と時間学の交流」を開催しました。

下記の要領で、交流セミナー「非線形科学と時間学の交流」を開催しました。

日時:平成28年3月25日(金)・26日(土)
会場:山口大学研究推進機構・産学公連携センター セミナー室
  (山口県宇部市常盤台2-16-1)
主催:非線形科学と時間学の交流企画委員会
共催:時間学研究所
   非線形現象研究会
   非線形反応と共同現象研究会(日本科学会)

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詳細は、山口大学映像情報科学研究室ホームページhttp://www.sip.eee.yamaguchi-u.ac.jp/event.htmlをご覧下さい。

2016.02.12

時間学特別セミナーを開催しました。

下記の要領で、時間学特別セミナー【世界遺産と社会的記憶:「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」から考える】を開催いたしました。

地域の歴史・記憶の再編メカニズムを〈世界遺産〉という場・現象からかんがえる、という趣旨のもと、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録運動に従事されている平田賢明先生にご講演いただきました。地域住民しか知らなかったローカルな歴史的景観が〈普遍的価値〉を有した人類史的な「記憶の場」へと変貌する。世界遺産の登録過程で典型的にあらわれるこの種の事態は、どのような社会的力学から生成され、また地域の人びとの意識や暮らし、当該の歴史遺産それ自体の在り方にどういう作用や変化を及ぼすのか。
今回のセミナーでは、世界遺産についてのこうした定型的な社会学的問いを仮の出発点としつつ、地域固有の記憶を世界的な記憶へと再編する社会運動が含む重層的で錯綜的な容貌・構造について、現場的な視点・出来事に即してご報告いただきました。

日時:2016年2月19日(金)13時00分~15時00分
会場:吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
講師:平田賢明 先生(長崎県小値賀町教育委員会生涯学習班文化財係)

予約不要・参加費無料

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