- ・日本時間学会ホームページはこちらをご覧ください。大会情報を更新しました(2012.2.7更新)
- ・公開講座「時間学への招待」のお知らせ(リンク)
- ・時間学カレンダー制作ご協力のお願い(PDF)
- ・藤澤健太教授の研究グループが、星の形成過程の観測に成功(リンク)
- ・青山拓央准教授が『分析哲学講義』(筑摩書房)を刊行(リンク)
- 時間学公開学術シンポジウム
「映像・映画・身体と、時間」
2012年6月9日(土)午後2時より、立教大学池袋キャンパスにてシンポジウムを開催いたします。日本時間学会との共催による一般公開シンポジウムで、どなたでもご参加になれます(予約不要・無料)。くわしくは学会ホームページをご覧ください。
- 「時間という破局的問い」
宇野邦一 教授(立教大学 現代心理学部映像身体学科)
「ヒトが共有する「暗黙のものの見方」:瞬目と視線パターン研究より」
中野珠実 助教(大阪大学 生命機能研究科)
「こころで感じる動き」
日高聡太 准教授(立教大学 現代心理学部心理学科)
コーディネーター:青山拓央 准教授(山口大学時間学研究所)
- 明石教授テレビ出演のお知らせ
5/9(水)午前8:15~9:54<生放送>
NHK「あさイチ」(NHK総合テレビ)
時間学研究所の明石真教授が、上記番組にスタジオゲストとして出演いたします。時計遺伝子に関する研究の現状や、人間の生体リズムを整える方法の解説などを行なう予定です。
- Frontiers誌 論文募集のお知らせ
時間学研究所の山田祐樹助教が、学術誌 Frontiers in Psychology より Research Topicの Host Editor に選定されました。 現在、"Awareness shaping or shaped by prediction and postdiction"とのタイトルで、投稿論文を募集中です。詳細はこちらをご覧ください。
- 時間学セミナーのお知らせ
下記の日程とプログラムにて、二つのセミナーを開催いたします。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
第3グループ・セミナー「物語あるいは人生の時間」
(山口大学哲学研究会共催)(ポスターPDF)
日時:2012年2月23日(木)15時~17時
場所:人文学部小講義室
「進行と遡行―『源氏物語』における時間の表象―」
◇森野 正弘(東アジア研究科)
「時間の分岐問題について―意思決定と可能性―」
◇青山 拓央(時間学研究所)
「幽霊と演劇―《ハムレット》における「関節の外れた時間」」
◇田中 均(人文学部)
時間学特別セミナー「時間意識の国際比較」
(ポスターPDF)
日時:2012年2月28日(火)13:30~17:30
場所:人文学部小講義室
「中国人の時間」
◇馬 広海 (山東大学哲学・社会発展学院副院長)
「人間の時間的特性と適応問題:実験心理学からの検討」
◇一川 誠 (千葉大学文学部准教授)
- 旧正月を祝う会(餅つき大会)のご案内
時間学研究所では、新暦や旧暦など日本人の暮らしに密接な繋がりを持つ時間の研究も進めています。今年は1月23日(月)が旧暦の1月1日にあたります。そこで、旧正月を祝う会を下記のとおり開催し、伝統や文化について考える機会といたします。是非お気軽にご参加ください(詳しくはPDFポスターをご覧ください)。
開催日時:平成24年1月23日(月) 11:30~(12時より所長講話)
場所:山口大学吉田総合研究棟エントランスホールにて
■杵つき餅入りぜんざいの無料配布(先着順・数量限定)
- 時間学特別セミナー
下記の日程で、講師の方々をお招きし、時間学特別セミナーを開催いたしました(ポスターPDF)。
~物理学・哲学的観点から見る時間学~
日時:平成23年12月26日(月)13:00~18:00
場所:山口大学吉田総合研究棟3Fフォーラムスペース
① 13:00~15:00
講演者:蔵本由紀先生(京都大学名誉教授)
タイトル:「時間を共有する:同期現象の諸相」
② 15:00~17:00
講演者:入不二基義先生(青山学院大学教授)
タイトル:「無と時間」
③ 17:00~18:00 討議及びディスカッション
国際シンポジウム「東アジアの最先端天文学」のご案内
東アジア四ヶ国にて進められている最前線の天文学研究につきまして、時間学の観点から、下記の国際シンポジウムを開催いたしました(ポスター画像をクリックで拡大できます)。
12 月17 日(土)13:00 ~ 16:00
山口大学 吉田キャンパス経済学部第2大講義室
(約200人収容)入場無料
駐車場利用可(無料)
「山口の天文学から東アジアの天文学へ」
藤澤健太 ( 時間学研究所教授)
"Chinese VLBI Network and some other related activities"
(中国のVLBI 観測網と関連する様々な研究)
Shen Zhiqiang ( 上海天文台 教授)
"The Korean VLBI Network and Collaboration in East Asia"
(韓国のVLBI 観測網と東アジアの共同研究)
Cho Sehyung (韓国天文研究院 教授)
「台湾の電波天文学とブラックホールの研究」
井上 允 (台湾中央研究院 教授)
新居浜高専工業技術懇談会のご案内
第48回 新居浜高専工業技術懇談会にて、「時間学の時間」と題し、下記の講演を行ないました(ポスター・申込書PDF)。
12月1日(木)14:00~16:00 (13:30開場)
お申し込み・お問い合わせ
新居浜工業高等専門学校 総務課
演題1「超高齢社会の生き方:時間学からの提案」
辻正二(山口大学時間学研究所 所長)
演題2「電波で見た宇宙の姿」
藤澤健太(山口大学時間学研究所 教授)
- 昌原大学校学術講演会のご案内
11月24日-25日に韓国にて、昌原大学校人文科学研究所学術講演会 「21世紀における東アジアの人文社会学的な論点」が開催されました。時間学研究所からは辻正二所長が講演者として参加いたしました(ポスター画像)。
辻正二(山口大学 人文学部教授・時間学研究所所長)「時間学からみた日本社会の諸問題」
王加華(山東大学 文史哲研究院教授)「構造化された時間」
許喆九(昌原大学 人文大学教授)「民族語の定立の観点からみた韓国の言語状況」
- イブニングセミナー in 京都,東京
下記の日程とプログラムで、イブニングセミナーを開催いたしました。詳細は、ポスターをご覧ください。(ポスター画像)
イブニングセミナー in 京都
日時:2011 年10 月14 日(金)19:00 ~ 21:00
会場:キャンパスプラザ京都 第3講義室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
内閣府最先端次世代研究開発支援プログラム
採択課題の進展状況
◇ 明石 真(山口大学時間学研究所教授)
「今」と「現実世界」を記述する:
英語の進行形と単純形
◇ 岩部 浩三(山口大学人文学部教授)
パソコン・インターネットの発達と時間
◇ 松野 浩嗣(山口大学大学院理工学研究科教授)
イブニングセミナー in 東京
日時:2011 年11 月4 日(金)18:00 ~ 20:30
会場:キャンパス・イノベーションセンター
1F 国際会議場
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
(JR田町駅前 東京工業大学内)
内閣府最先端次世代研究開発支援プログラム
採択課題の進展状況
◇ 明石 真(山口大学時間学研究所教授)
農作物の光害(ひかりがい)の実態解明と
光害を回避する新規LED 照明の開発と実証
◇ 山本 晴彦 (山口大学農学部教授)
ニューカムの問題と逆向き因果
◇ 脇條 靖弘(山口大学人文学部教授)
対象 : 市民一般 定員 :各会場 100名 参加料 :無料
申込方法:下記宛にFAX又はEメールにより事前にお申し込み
願います。
お問い合せ:山口大学時間学研究所 担当:平田
TEL&FAX (083)933-5848
E-mail h.hirata@yamaguchi-u.ac.jp
- 第20回時間学セミナー(第1グループ・セミナー)
下記の日程とプログラムで、セミナーを開催いたします(ポスターPDF)。皆様の参加をお待ちしております。
テーマ:生命と社会の時間調和の研究
日時:2011年9月26日(月)15:00~17:00
場所:吉田総合研究棟3階フォーラムスペース
(1) 「運動・出来事・意味づけと健康問題」
◇ 辻 正二(人文学部・社会学講座)
(2) 「健康リスクへの先見的対応をめぐって」
◇ 原田規章(山口大学大学院医学系研究科 環境保健医学系 )
(3)「発達期の社会的隔離ストレスはうつ病を誘発する」
◇ 倉持真人・中村彰治(山口大学大学院医学系研究科 システム神経科学)
(4)「高齢者の生活リズムと健康」
◇ ? 金永(東アジア研究科博士課程 社会学専攻)
(5)「青年期のストレスと時間の問題」
◇ 林 寛子(アドミッションセンター 社会学専攻)
- 第19回時間学セミナー(第2グループ・セミナー)
下記の日程とプログラムで、セミナーを開催いたします(ポスターPDF)。皆様の参加をお待ちしております。
テーマ:発生と進化の時間学
日時:2011年9月16日(金)14:00~17:00
場所:理学部14番講義室
(1) 「表皮細胞分化における脂肪酸結合タンパクの機能と疾患との関わり」
◇ 安達 泰弘 (医学系研究科システム統御医学系学域)
(2) 「ウシの性機能を調節する性腺刺激ホルモンのパルス状分泌」
◇ 角川 博哉 (農学部獣医学科)
(3) 「古生代における海洋プランクトン化石の消長に関する研究」
◇ 鎌田 祥仁 (理工学研究科自然科学基盤系学域)
(4) 「ホロスポラが宿主核内に分泌するタンパク質の機能と分泌機構」
◇河野英明、 宮川 勇、 藤島政博 (理工学研究科環境共生系専攻)
(5) 「Role of drumstick, an odd family gene, for specification of the small intestine
in the Drosophila hindgut.」
◇ Uddin, S.N. (医学系研究科応用分子生命科学系専攻)
- 時間学公開学術シンポジウム・特別講演
心理学、哲学、生物学、非線形科学の分野より講師をお招きし、下記シンポジウムと特別講演を開催いたしました。同日程に開催されました日本時間学会大会のご案内につきましては、こちらをご覧ください。
日時:2011年6月11日(土)1:30PM~5:30PM
場所:山口大学人文学部大講義室(地図を表示)
予約不要・無料
<時間学公開学術シンポジウム>
「時間体験の基礎―心理学,哲学,生物学からのアプローチ」
6月11日(土)1:30PMより
「時間の体験についての実験心理学による解明」 一川 誠 (千葉大学文学部准教授・実験心理学)
「時間の非対称性と価値や幸福の問題」 柏端 達也(千葉大学文学部准教授・哲学)
「ゾウの時間、ネズミの時間から、ハエの時間まで」 粂 和彦(熊本大学発生医学研究所准教授・時間生物学)
<特別講演>
6月11日(土)4:30PMより
「非線形科学と時間」
蔵本 由紀 (京都大学名誉教授)
- ・2010年度以前の活動については、イベント詳細をご覧下さい。

