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- 時間学特別セミナー「時間生物学の最前線」
下記の日程とプログラムで、時間学特別セミナーが開催されます。皆様、ご自由に参加いただけます。詳細はポスターPDFをご覧ください。(急遽開催が決まりましたため、直前のお知らせとなりましたことをお詫びいたします)
日時:2010年7月30日(金)15時から17時
会場:山口大学吉田総合研究棟3Fフォーラムスペース
講師 八木田和弘先生
大阪大学大学院医学系研究科神経細胞生物学講座
セミナータイトル
「哺乳類概日時計の発生:ES細胞の分化誘導と振動体の形成過程」
- 時間学公開学術シンポジウム「死と時間」
※下記シンポジウムは終了しました。約130名の方々にご参加いただき、フロアからも多数のご質問を受けることができました。
生物学、社会学、哲学の分野より講師をお招きし、講演とパネルディスカッションを行ないます。成長・老化を経て死に至るプロセス、社会的時間のなかでの死、死者という存在の時間的位置づけ、こうした複合的観点から死と時間についてご講演頂きます(詳細は拡大ポスター[PDF]をご覧ください)。
なお、同日程に開催されます日本時間学会大会(会員自由報告,特別講演など)のご案内につきましては、こちらをご覧ください。
日時:2010年6月5日(土)14:00~17:30
場所:山口大学人文学部大講義室(地図を表示)
予約不要・無料
コーディネーター:
青山拓央(山口大学時間学研究所准教授・哲学)
講演者:
井上愼一(山口大学時間学研究所元所長・時間生物学)
・「死」の生物学
中筋由紀子(愛知教育大学教育学部准教授・社会学)
・記憶と親密圏
鈴木生郎(慶応義塾先導研究センター研究員・哲学)
・死と時間の形而上学
- 第15回時間学セミナー(第1グループ・シンポジウム)
下記の日程とプログラムで、時間学研究所第1研究グループ主催のシンポジウムを開催いたしました。
テーマ:生命のリズムと社会のリズム
日時:2010年3月24日(水)13:00~
場所:吉田総合研究棟3Fフォーラムスペース
・はじめに ◆ 中村彰治(グループリーダー)
(1) 「高速社会論とその研究視座」
◇ 辻 正二 (時間学研究所)
(2) 「高齢者の時間意識と健康・社会活動」
◇ 石田成則 (経済学部)
陸 路 (経済学部大学院企業経営専攻)
(3) 「体内リズムの発生原理」
◇ 明石 真 (時間学研究所)
(4) 「BGMの音楽的特徴が時間感覚に及ぼす影響」
◇ 松田 憲 (理工学研究科感性デザイン工学)
(5) 「老いの時間をいかに再構築するか?:まちづくりとしての健康づくりの
試みより」
◇ 星野 晋 (医学系研究科医療環境分野))
・おわりに ◆ 辻 正二
- 第14回時間学セミナー(第4グループ・シンポジウム)
下記の日程とプログラムで、時間学研究所第4研究グループ主催のシンポジウムを開催いたしました。
テーマ:文理融合的観点から
日時:2010年3月19日(金)13:00〜
場所:吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
「非線形反応系に自己組織化される時間リズム
-化学時計とロウソクの炎の振動・同期現象-」
◇ 講演者: 三池 秀敏
(グループリーダー:理工学研究科)
「時制の指示可能性:脱現象的な現在について」
◇ 講演者: 青山 拓央 (時間学研究所)
「活動銀河核のドップラー効果」
◇ 講演者: 藤澤 健太(理工学研究科)
「視覚の時間特性に自己受容感覚が及ぼす効果
-明るさのフラッシュラグ効果-」
◇ 講演者: 一川 誠(千葉大学文学部行動科学科心理学講座)
- 第13回時間学セミナー(第2グループ・セミナー)内容報告
先日開催されました上記セミナーにつきまして、グループリーダー中井彰教授より、セミナー内容のご報告文章を頂きました。PDF形式にて公開いたします(こちら)。本報告にあります通り、充実した内容のセミナーとなりました。セミナーのプログラム等につきましては、下記をご覧ください。
「生物と医学の時間学」
日時:2010年2月12日(金)16:00-18:00
場所:理学部14番講義室
生物にとって時間とは何かを物質からなる生命体という観点から理解する。生命現象において、体内時計のような繰り返す可逆的時間と発生や進化に代表される不可逆的時間がある。それらを統合的に理解できる基礎の構築を目指す。具体的には、生物個体の時間について、個体発生、リズム、細胞機能をモデル生物で解析する。さらに、進化生物学の観点からそれらを総合的に理解することを試みる。
はじめに ◆グループリーダー 中井 彰
セッションI.リズムと微生物
(1) 体内時計の分子機構解析
◇明石 真 (山口大学時間学研究所・時間生物学)
(2) グルコースによる酵母ミトコンドリア形態の調節
◇宮川 勇 (山口大学大学院理工学研究科・環境共生)
(3) 酢酸菌のゲノム異変異性の解析
◇東 慶直 (山口大学大学院医学系研究科・ゲノム・機能分子解析講座)
セッションII. 発生と進化
(4) HSF遺伝子の進化
◇中井 彰 (山口大学大学院医学系研究科・医化学分野・生化学第二講座)
(5) 二次共生の成立機構について
◇児玉有紀 (山口大学・日本学術振興会特別研究員)
(6) 脊椎動物の受精のしくみと進化
◇岩尾康宏 (山口大学大学院医学系研究科・応用分子生命科学)
(7) 血管異常収縮の原因分子の時空間的ナノシステムによるリアルタイム可視化解析
◇ ○川道穂津美、岸博子、加治屋勝子、高田雄一、徳森大輔、小林誠 (山口大学大学院医学系研究科・生体機能分子制御学・生理学第一講座)
おわりに ◆時間学研究所長 辻 正二
- 第12回時間学セミナー(第3グループ・シンポジウム)
下記の日程とプログラムで、時間学研究所第3研究グループ主催のシンポジウムが行なわれました。
日時:2010年2月6日(土)13時から16時
会場:人文学部小講義室
森野正弘(東アジア研究科)
「昔という時間の認識~源氏物語の語り~」
富平美波(人文学部)
「「時有古今、地有南北」~中国の音韻学と「時」~」
Alam,Djumali(人文学部)
「ネット社会におけるリアルタイムという時間の
宗教性~競馬のインターネット投票を中心に~」
脇條靖弘(人文学部)
「テンスの非実在性~マクタガートとメラー~」
- イブニングセミナー
東京・田町にて下記の日程で、イブニングセミナー2009「生命と生活のリズム:細胞から社会まで」を開催いたしました(一般市民向け・無料)。
◆ 日時
第1回 平成21年12月18日(金)18:00~20:00
第2回 平成22年 1月 8日(金)18:00~20:00
◆ 場所
キャンパス・イノベーションセンター 1階 国際会議場(JR田町駅前)
◆ 講演題目・講師
第1回:
「動物発生開始の仕組み」
岩尾 康宏(山口大学大学院医学系研究科 教授 発生生物学)
「遺伝子がつくる体の時計」
明石 真 (山口大学時間学研究所 教授 時間生物学)
第2回:
「大学生における時間的展望と時間感覚~あくせくとまったり~」
高橋 征仁(山口大学人文学部 准教授 教育社会学)
「生涯現役社会づくりと時間学」
辻 正二(山口大学時間学研究所所長 教授 時間社会学)
- 国際シンポジウム
下記の日程で「時間学国際シンポジウム~東アジアの暦と近代化」を開催いたしました。「暦」にスポットをあてた、東アジア四カ国の研究者によるシンポジウムです。詳細は下記のポスター(クリックすると拡大されます)をご覧ください。
日時:2009年11月21日(土)午後1時から
場所:山口大学会館(吉田キャンパス) 入場無料
講演:
辻 正二 山口大学時間学研究所長
「近代社会と時間:いまなぜ東アジアの暦か?」
シンポジウム:
〈日本〉中村 士 帝京平成大学現代ライフ学部教授
「1820年代~幕末期の機械時計使用と時刻制度」
〈中国〉張 聞玉 貴州大学教授
「四分術の推算と応用」
〈台湾〉陳 瑞貴 淡江大学未来学研究所長
「今、テクノロジーが動態の時間意識を構築している~ひとつの未来への探索」
〈韓国〉崔 吉城 東亜大学人間社会学部教授
「韓国における聖なる時間の世俗化」


- サイエンスアゴラ出展
2009年10月31日(土)より開催されるサイエンスアゴラ2009にて、時間学研究所からもポスター・ブース出展を行ないました。詳細はサイエンスアゴラのホームページをご覧ください。
「体内時計のリズムを光で調節~時差ボケと光治療器~」
日程:10月31日(土)~11月3日(火)
場所:東京国際交流館 1F・3F
内容:現代社会は昼夜の区別の無い24時間社会、季節の無い社会へと変貌しています。この展示では、体内時計の異常の一種である時差ボケをコンピュータシミュレーションで解明します。そして、現代社会で健康を維持・増進しつつ、生活していくための必須アイテムである光治療器を展示します。
- 時間学テキスト刊行
時間学研究所のスタッフによるテキストが刊行されました。「時間の流れと記録」「生きものと社会の時間」の二部構成からなり、理系・文系の枠を超えた幅広い内容となっています。
『時間学概論』
山口大学時間学研究所 編,辻正二 監修
恒星社厚生閣
第1章 物理の時間・宇宙の時間 藤沢健太
第2章 時間の哲学:時間の流れとタイムトラベル 青山拓央
第3章 時間とそのリズムを記録する地球 鎌田祥仁
第4章 パソコン・インターネットの発達と時間 松野浩嗣
第5章 生物の時間・ヒトの時間 井上愼一
第6章 知覚体験の時間的特性と心的時間 一川 誠
第7章 昔という時間,古 (いにしへ) という時間 森野正弘
第8章 現代社会における社会的時間 辻 正二
第9章 少子高齢社会における労働と余暇 石田成則
- 「日本時間学会」設立記念公開学術シンポジウム
日時:2009年6月13日(土)13:30~
場所:山口大学 大学会館
13:30~14:20 特別講演
山口大学名誉教授 千葉喜彦先生 (日本時間生物学会 初代会長)
「山口における時間生物学」
時間学研究所主催学術公開シンポジウム
「時間学を現代に問う」~心理学・気象学・哲学の世界から~
コーディネーター:植村恒一郎(群馬県立女子大・哲学)
シンポジスト:①一川 誠(千葉大学・実験心理学)
「体験される時間の特性について」
② 青野靖之(大阪府立大院・気象学)
「史料中のサクラの開花記録を用いた京都の春期気温の気候復元」
③ 青山拓央(山口大学時間学研究所・哲学)
「アキレスと亀:「速さ」とは何か」
- 時間学特別セミナー
日時:2009年3月21日(土)10:00〜13:00
場所:山口大学 農学部2F会議室
「日本史と時間」
◇ 細井浩志 活水女子大学教授 (日本史)
「死の捉え方」と「時間のメタ様相」
◇ 入不二基義 青山学院大学教授 (哲学)
「瞬間」について考える
◇ 植村恒一郎 群馬県立女子大学教授 (哲学)
「交通カードの普及に立ちはだかった時間の壁」
◇ 織田一朗 首都東京大学客員教授 (時の研究家)
「昆虫の季節性と体内時計」
◇ 富岡憲治 岡山大学教授 (時間生物学)
「史料中のサクラの開花データによる京都の春期気温の気候復元」
◇ 青野靖之 大阪府立大学准教授 (気象学)
- 共催情報
3月28日(土) 山口大学医学部霜仁会館3階ホールにて、学術講演会「現代医学における時間生物学の重要性:光療法の役割」が開催されました(時間学研究所協賛)。詳細はこちらのポスター(PDF)をご覧ください。
- 時間学特別セミナー
日時:2009年3月3日(火)14:00〜
場所:山口大学会館2階 会議室
岩崎秀雄(早稲田大学准教授:電気・情報工学)
「生命リズムの科学・メタファー・アート」
一川誠(千葉大学准教授:認知心理学)
「視覚的に体験される時間の特性」
- 第11回 時間学セミナー 「環境変遷と生物に刻まれる時間」
日時:2009年2月6日(金)16:00〜18:30
場所:山口大学医学部霜仁会館3階
生物にとって時間とは何かを物質からなる生命体という観点から理解する。生命現象において、体内時計のような繰り返す可逆的時間と発生や進化に代表される不可逆的時間がある。それらを統合的に理解できる基礎の構築を目指す。具体的には、生物個体の時間について、個体発生、老化、リズム、刺激応答をモデル生物で解析する。さらに、古生物学や進化生物学の観点から進化過程の時間を解析し、それらを総合的に理解することを試みる。
はじめに グループリーダー 中井 彰
セッションI. リズムと応答 座長 大和田祐二
藤本充章 熱ショック転写因子群による遺伝子発現制御
川道穂津美 血管異常収縮シグナル伝達のリアルタイム・ナノ可視化解析
原田 由美子 ツメガエル発生過程における概日リズム制御機構
セッションII. 発生と老化 座長 岩尾康宏
大和田祐二 FABP分子群の脳における時間的空間的局在の意義について
上野 秀一 透明化割球が見せてくれる初期胚の細胞内変化
村上柳太郎 ショウジョウバエ胚後腸における遺伝子発現
セッションIII. 進化と古生物学 座長 宮川 勇
宮川 勇 酵母ミトコンドリア核様体タンパク質の機能と多様性
鎌田祥仁 見島沖における現世放散虫の観察
藤島政博 細胞内共生の成立機構と真核細胞の進化
おわりに 時間学研究所長 辻 正二
- <2008年>
- サイエンスアゴラ出展
日時:11月22日(土)-24日(月・祝)
会場:東京国際交流館
2008年11月22日(土)~24日(月・祝)に開催されたサイエンスアゴラ2008にて、時間学研究所からもポスター・ブース出展を行ないました。詳細はサイエンスアゴラのホームページをご覧ください。
内容:時間という観点から自然・人間・社会・文化を理解し、新たな学際領域(時間学)を目指す研究所の活動を紹介します。今回は、時間学の魅力と所内の研究グループの成果の幾つかを紹介します。
- 第9回 時間学セミナー 「思春期の心と時間」
日時:11月26日 午後5時~7時
場所:山口大学・大学会館第1集会室
1. 辻正二(人文学部:社会学)
「現代の大学生の時間意識の特徴と問題点」
2. 石田成則(経済学部:保険学)
「共分散構造分析を用いた大学生時間意識調査結果」
3. 戸ヶ里泰典(医学系研究科:環境保健医学専攻)
「ストレス対処能力SOCの形成・発達と時間ー生活・人生経験がもつ意
味について」
4. 石川晃教(医学系研究科:高次神経科学)
「発達期ストレスによる情動異常:「引きこもり」のモデルとなりえるか?」
- 第10回 時間学セミナー 「循環的時間/直線的時間」
日時:12月20日 午後1時~3時
場所:山口大学・人文学部小講義室
1. 古荘真敬(人文学部:西欧哲学)
「時間と感情」
2.豊澤一(人文学部:日本思想史)
「『真暦考』の奇妙な時間」
3. 更科慎一(人文学部:中国語学)
「東アジアにおける異民族言語学習の歴史」
4. 坪郷英彦(人文学部:民俗学)
「日記を民俗学的に分析する」
- イブニングセミナー2008 「人、健康、文化の時間」
山口大学 時間学研究所では、自然、人間、社会、文化にみられる時間を総合的に研究しています。このたび、下記のイブニングセミナー(計2回開催)に、時間学研究所のスタッフが参加いたしますので、みなさまぜひご来場ください。ご来場方法等のご案内については、こちらのPDFに記載されています。(ポスター画像をクリックするとポスターのPDFもご覧になれます)
場所:キャンパス・イノベーションセンター(東京都港区芝浦3-3-6)
- 12月 4日(木)18:00~20:00
◆武藤 正彦(皮膚科学) 「太陽の恵みと皮膚病とのかかわり」
(山口大学大学院医学系研究科教授)
◆平野 均 (精神医学) 「光療法の可能性-リズムの改善によるメタボリックシンドロームの予防と治療-」
(山口大学大学教育機構保健管理センター教授)
1月 9日(金)18:00~20:00
◆森野正弘 (文学) 「昔(むかし)という時間、古(いにしえ)という時間」
(山口大学東アジア研究科准教授)
◆井上愼一 (時間生物学) 「現代から未来へ-ヒトの時間をめぐって-」
(山口大学時間学研究所教授)
- やまぐち街なか大学「時間学」

<講座のご案内>
井上愼一 (時間学研究所教授)
山口大学時間学研究所は、山口街なか大学に協力して、毎年時間学に関する講座を開催して参りました。時間学のおもしろさを、若い学生さんや家庭の主婦の方、年配の皆さんにも気軽に楽しんで頂けるように、月1回、公民館などで開催してきたものです。
今年も時間学講座を開催いたします。今年の春学期は、井上愼一が生命時間学をやさしく解説した「やわらかな生命の時間」をテキストにして、全5回、その内容について著者と語り合います。 毎月第2週の水曜日はちょっと知的な楽しみを味わいながら夕方を過ごしませんか? お問い合わせは、ポスター(クリックすると拡大されます)に記載のやまぐち街なか大学事務局までお願いします。
- 6月15日 学術講演会『時計の時間学』 (山口情報芸術センター・スタジオC)
<講演内容>
講演「時計の針の動く速さは?」
植村恒一郎 群馬県立女子大学文学部教授(哲学)
講演「時計の時間,心の時間」
一川誠 千葉大学文学部准教授(実験心理学)
パネルディスカッション
司会:井上愼一 山口大学教授
植村恒一郎 群馬県立女子大学教授・一川誠 千葉大学准教授・古荘真敬 山口大学准教授
- 3月14日 第8回 時間学セミナー (山口地区総合研究棟3階フォーラムスペース)
「失われゆく言語の多様性 ――エチオピアでのフィールド調査より――」
乾 秀行(言語情報学)人文学部准教授
「皮膚細胞を取り巻く環境の多様性 ――その光と影――」
武藤正彦(皮膚科学)医学系研究科教授
- 2月21日 第7回 時間学セミナー (山口地区総合研究棟3階フォーラムスペース)
「農村の近代化と「もの」の氾濫:埼玉の事例」
坪郷英彦 (文化人類学) 人文学部教授
「農業気象情報の現場での利用」
早川誠而 (農業気象学) 農学研究科教授 - イブニングセミナー2007「宇宙・惑星的時間と認知的時間の多様性」
- 12月14日 第6回 時間学セミナー (山口地区総合研究棟3階フォーラムスペース)
- 「科学的時間と日常的時間」 川崎 勝(科学史)医学研究科准教授
「活動期に入った日本列島 --次の南海地震はいつ起きる?」 金折裕司(地球科学)理工学研究科教授
- 11月11日-2008年3月9日 やまぐち街なか大学 連続講座「時間学」 ~高齢社会を如何に過ごせばよいのか~
- 第1回 11月11日
辻 正二(社会学)「生涯現役社会づくりと時間意識」(山口大学人文学部教授・山口大学時間学研究所長)
第2回 12月9日
鍋山祥子(社会学)「超高齢社会とわたしたちの時間」(山口大学経済学部准教授)
第3回 1月13日
ジュマリ・アラム(宗教学)「宗教の起源から見る無時間と高齢化しない社会」(山口大学人文学部教授)
第4回 2月10日
石田成則(経済学) 「少子高齢化によるライフサイクルの変化と生活設計 」(山口大学経済学部教授)
第5回 3月9日
星野 晋 (文化人類学) 「高齢化する地域社会における街づくりとしての健康づくり」(山口大学大学院医学系 研究科講師)
- 第1回 11月11日
- 7月 12日 時間学特別セミナー (山口地区総合研究棟3階フォーラムスペース)
- 「放散虫研究と時間学研究とのかかわり」 松岡 篤 新潟大学理学部教授
- 7月 5日 第5回 時間学セミナー (山口地区総合研究棟3階フォーラムスペース)
- 「近世の地域社会と時間」 森下 徹 教育学部准教授
「 気候データベースの構築による地球温暖化と異常気象の時間的・空間的解析」 山本晴彦 農学部教授 - 6月10日 時間学研究所学術講演会「時の文化を創る」 (山口情報芸術センター2階・スタジオC)
- 挨拶 三木俊克 山口大学学術研究担当副学長
「社会の時間と時間政策」 辻 正二 山口大学時間学研究所長
「マヤ・インカの時間と現代の時間」 松本亮三 東海大学文明研究所長
「日本人はいつからせっかちになったのか」 織田一朗 時の研究家
パネルディスカッション「時の文化を創る」 司会:井上愼一 山口大学時間学研究所教授 - 4月7日-5月14日 企画展「時間旅行展―TIME ! TIME ! TIME !」 (日本科学未来館)
- <「時間旅行展」関連イベント>
- 5月8日 MARUNOUCHI CAFE×日本科学未来館 「Science×Design vol.1」―時間をデザインする― (東京・丸の内「MARUNOUCHI CAFE」 )
- 4月22日 サイエンスカフェ 「時間旅行に出かけよう!」(日本科学未来館)
(平成18年度につきましてはイベント詳細をご覧下さい)


